お金借りる為の方法

生活サポート基金でお金借りる方法!融資相談は無料なので活用すべき!

生活サポート基金でお金を借りる方法

お金を借りたいとき、どこで借りていいか不安になりませんか?融資の仕組みも分からないし、負担を大きくしたくもありませんよね。子どもの教育費も必要だし、かといって自分たちが生活できないのでは意味がありません。悩むことがたくさんです。

そんなときは「生活サポート基金」でお金を借りましょう。融資相談は無料なので、お金に関する分からないことも解決しますよ。
自己破産してしまった方や信用情報(ブラックリスト)に載っている方も安心して相談しに行きましょう。融資が受けられるかもしれません。

今回は生活サポート基金やその他でもお金を借りる方法をご紹介します!

子供が小さいうちは想像もできないけど今後もやっていけるか不安なんですよね…

生活サポート基金でお金を借りる方法

そもそも生活サポート基金ってどのようなものなのでしょうか?サービス?それとも公的な制度?あまり耳なじみがないですよね。詳しくご説明します。

生活サポート基金とは?

お金や生活に困っている方や悩んでいる方に向けて、融資や相談をおこなっている一般社団法人です。少しでも安心できる生活ができるように「生活リメイク」を目標とし支援事業をおこなっています。

主な活動としては

【生活再生の相談】
家賃や公共料金の支払いや債務、ギャンブル依存症などお金に関するあらゆることの相談ができます。

【生活再生基金の貸付】
消費者金融からの借り入れや公共料金などの債務を整理するための貸付をおこなっています。ブラックリストに掲載されている場合も貸付が可能。
さらに、債務整理後の生活を立て直す資金としても貸付をおこなっているので、最低限の生活ができるようになるまでしっかりサポートしてくれます。

【自治体や市民向けにセミナー】
自治体相談員の研修や市民にむけて家計のセミナーをおこなっています。

そのほかにも、生活者がお金の困窮から脱却するために幅広い支援をしています。

相談や融資をしてくれるんですね!
全然知りませんでした!

生活サポート基金は営利目的ではない

消費者金融と違い、生活サポート基金は非営利団体。融資してくれるのに非営利だなんて、お金の回りが気になりますよね。非営利と聞くとお金を稼いではいけないと思われがちですが、利益は出していいのです。
株式会社では利益の余剰金を株主に分配しますが、非営利の場合は分配をせず次の事業資金へとまわします。

では融資できるお金はどこから発生しているのかというと、融資した際につける利息や生活サポート基金に賛同した会員からの出資、セミナー講師料からなどが考えられます。

営利のように利益を目的とせず、生活のリメイクを目的としているので親身になって相談を受けてくれるので嬉しいですね。

利益目的じゃないなら、安心して相談できますね!

【生活再生ローン】生活サポート基金でお金を借りる方法

生活再生ローンとは
生活サポート基金で用意されている「生活再生ローン」は下記のような資金の貸付をおこなっています。

・消費者金融からの債務を整理するための資金
・税金や公共料金、家賃などの滞納を整理するための資金
・ブラックリストに掲載されているなど、他から借り入れができず生活に困窮しているときの支援資金
自立支援のための資金
一時的な生活資金
生活再建のための資金(再建の見込みがある場合)

その他にも経済に困っていることがあれば、融資相談は無料なのでぜひ活用してくださいね。

生活再生ローンの審査基準

生活再生ローンは生活に困っている方のためのものです。起業や事業のための資金ではないので、そのような方は当然審査に落とされます。

審査基準としては

・生活再生ローンを利用し、生活の再建ができるか
返済できる家計の見通しがあるか
無職ではない
・生活サポート基金に賛同した会員による資金で助けられていることを理解し、生活再生に向かう意思があるか

ある程度の返済の見込みと、意思がしっかりとしていれば借りられそうですね。助けらた恩を忘れずにしっかりと返済をしていきましょう。

世帯収入でみるため、収入がある家族がいれば無職や専業主婦・主夫の方でも借りることができます。

頑張っているけどどうしようもない人のためのサポートなんですね!

生活再生ローンの限度額

限度額はカードローンと同じく貸金業法の「総量規制」にしたがって決められます。総量規制とは、収入の1/3以上は借り入れができないもの。これは1つの会社だけではなく、全部を合わせたものの総量です。つまり本人がいくら負債をしているのかをみています。

生活再生ローンの金利※カードローンとの差は?

生活再生ローンの金利は12.5%以内。遅延した場合は14.6%になるので注意です。カードローンはだいたい18.0%が多いので、生活再生ローンの金利はありがたいですね。

では利子はどのくらいになるのでしょうか。生活再生ローンとカードローンの2つを比較してみましょう。

月々の返済額例

借入額 完済年数 生活再生ローン(12.5%) カードローン(18%)
50万円 3年 16,726円 18,076円
100万円 4年 26,579円 29,374円
200万円 6年 39,622円 45,615円
300万円 10年 43,912円 54,055円
金利が5.5%違うと返済額がこんなに変わるんですね…!

返済期間

返済期間は 1ヶ月〜120ヶ月(10年)の間で選択します。月があがるごとに利子が増えてしまいますが、毎月の返済に困窮しては意味がありません。返済できる額をしっかりと把握した上で回数を決めましょう。

生活再生ローンを受けるために用意するものは?

生活再生ローンを受けるためには「連帯保証人」が必要です。
保証人は友人でも家族でも大丈夫ですが、生活サポート基金の審査で「世帯年収」をみているように、家族が一緒になって問題を解決するように取り組んでいます。家族一団となって根本的なところを改善していきましょう。

連帯保証人をどうしてもつけたくないという方は、不動産や有価証券を担保にできる場合もあります。一度相談してみてくださいね。

また、借入額が50万円を超える方や、生活再生ローンを含め借入額が100万円を超える場合は源泉徴収票や確定申告の控えなどの「収入証明書」の提出が必要です。事前に用意しておきましょう。

お金のことで悩んでいる家族を支えてくれるんですね!

生活サポート基金はどこにあるの?

生活サポート基金は「東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県」のみに存在し、これらに住んでいる方限定です。

しかし岩手県・青森県には「消費者信用生活協同組合」、大阪府には「ヒューファイナンスおおさか」など類似した生活サポート団体は存在します。
さらに公的機関には「法テラス」も存在します。融資は受けられませんが、借金や相続などの相談ができます。法テラスは全国にありますよ。

少ししかないんですね…!でもその代わりになるようなところは全国にもあるんですね!

【生活再生ローン】生活サポート基金への返済方法

借りるのであれば返済方法も事前に知っておくべきです。ではどのような返済方法があるのかご説明します。

返済方法は月々返済していく「元利均等」と、一括返済をする「元金一括」の2種類があります。生活が安定しないうちは元利均等にし、安定してきたら元金一括で返してしまいましょう。途中で支払い方法を変更するので少々手間がかかってしまいますが、利子が安くなるので負担は減りますよ。
金融機関や消費者金融のカードローンと同じく毎月引き落とされていきます。遅延すると利子が高くなるので、支払日にはしっかりと用意しておきましょう。

利子が高くなってしまうので遅延は絶対避けたいですね!

生活サポート基金利用者の体験談

ここで気になるのが実際のサポート。実際に生活サポート基金を利用した方々の声をきいてみましょう。

40代女性
夫婦で自営業をしておりますが、資金が底をつき、2人して自己破産してしまいました。子どもの教育費が必要だったのですが、このような状況でどこも貸してくれません。生活サポート資金の存在を知り、すぐに相談へ行きました。とても親切に対応してくれ、さらに融資も受けることができました!将来に希望が見えました。
仕事も順調になり、引越し費用として再度融資していただき、小さなアパートから賃貸の戸建てへ引っ越すこともでき、とても感謝しております。
50代男性
あるとき、仕事を続けることが困難な病気になってしまいました。それも予測できずに突然だったため、生活の見通しが立ちませんでした。
すぐに相談させていただいたのですが、とても親身になって聞いてくださいました。ローンなどの債務は弁護士さんを紹介してもらい、生活保護の相談をサポートしてくれました。生活保護を受けるにあたり、独立する子どもたちの引越し費用がかかります。そちらで生活再生ローンを利用いたしました。
夫婦は生活保護を受けることができ、おかげさまで日々の生活を過ごせています。
40代女性
家族で悩んでいたお金の問題を相談しに行きました。融資を受けることはできませんでしたが、とても親身になって相談にのってくださり、法テラスや解決策をご紹介してくださいました。感謝の気持ちでいっぱいで自然と涙が流れてしまいました。少しでも悩んでいる方は、生活サポート基金の方に相談をするといいと思います。融資を受けられなくても、相談したことで家族は再スタートをきる方法が見つかりました。お伺いしたことにとても大きな意味があるのだと心から思います。

みなさん本当に感謝されていて、生活サポート基金の優しさが伝わってきます。融資を受けられなくとも、それ以外の解決策をしっかりと提示してくれるので生活の再建がしやすいですね。

即日融資ならばカードローン

カードローンがお得
生活再生ローンで借りたいけれど、お金が今すぐ欲しい方におすすめなのがカードローンです。たとえば「今月結婚式が2つもあってお金がピンチ」「明日の飲み会代だけ…」のように、その場やその月をしのぐならばカードローンの方がお得です。詳しくみていきましょう。

生活サポート基金とカードローンの違い

先ほど、生活再生ローンとカードローンの金利の違いをご説明しましたが、ほかにもまだ違いはありますよ。

即日融資が可能

カードローンの審査は最短で30分。借入申請をする時間帯により翌日になる場合もありますが、基本的に即日借りることができます。

理由がいらない

生活サポート基金は「生活の再建」のためのローンなので生活のため以外で借り入れることができません。しかしカードローンは理由がいらないので、お金を好きなように使うことができます。

連帯保証人がいらない

基本的に連帯保証人はいりません。消費者金融からすれば、カードローンは自社の商品にあたるのです。

無利息の期間もある

生活サポート基金に無利息の期間は存在しません。しかし無利息期間があるカードローンも存在するので、すぐに返済できる場合はカードローンを利用したほうがお得です。

もっと気軽な理由でお金を借りたいときはカードローンの方が借りやすそうですね!

おすすめ即日カードローン

即日融資ができ、無利息期間もあるおすすめなカードローンを3つご紹介します。借り入れは24時間のところでも、審査時間に間に合わなければ即日はできません。審査にも時間がかかるので、審査終了の1時間〜2時間前には申し込みをしておきましょう。

プロミス

プロミス
プロミスは消費者金融の中でも金利が低く、無利息の発生日も出金してからカウントされるので、無利息期間を最大限に使うことができます。

最高金利 17.8%
無利息 出金日より30日間
口座 必要:三井住友銀行やゆうちょ銀行など365日24時間対応しているところが多い
審査 9時〜21時

アイフル

アイフル
アイフルの強みは口座をもたなくてもOKなところ。セブン銀行と提携しているアプリを使用すれば、借り入れも返済もスマホ1台で楽々できてしまいます。

最高金利 18%
無利息 契約日より30日間
口座 不要:スマホがあればセブン銀行ATMで原則365日24時間対応
審査 9時〜21時

アコム

アコム
アコムも上記2つと同じく大手の消費者金融です。公式サイトでは、自分が借り入れできるかどうかを3秒で診断してくれる簡易的なものがあります。ここでOKが出たからといって審査が必ずしも通るわけではありませんが、不安な方は一度試してみてはいかがですか?

最高金利 18%
無利息 契約日より30日間
口座 必要:楽天銀行ならば最短1分で振込可能。ほぼ365日24時間対応(日をまたぐ前後10分ほどはメンテナンスで使用できない)
審査 9時〜21時

まとめ:お金を借りるならば生活サポート基金へ相談!即日ならばカードローン!

今回は「生活サポート基金でお金借りる方法!融資相談は無料なので活用すべき!」についてご説明しました。これでお金に悩まず、生活を送ることができます。

生活サポート基金は、安定した生活を送るための手助けとなってくれます。銀行やカードローンで借りられない場合やブラックリストに掲載されてしまっていても大丈夫。生活に困窮し追い詰めてしまう前に一度相談してみましょう。

また即日で借りたいのであれば、カードローンがおすすめです。 30日間の無利息なので負担が大きくなく、すぐに借りることができます。遅延してしまうと金利が高くついてしまうので注意してください。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

利益に関係なく最善の策を一緒に考えてくれる人がいると知れてとても安心できました!