ファクタリングでお金借りる

(個人)給料ファクタリングのおすすめ会社を比較!土日・即日OK!

急にお金が必要になった場合、みなさんはどのような方法をとりますか?

銀行で借りる?消費者金融?カードローン?

様々な方法が思いつくと思いますが、お金を借りる=審査を受けるという場合、借りた事実やみなさんの様々な個人情報が「信用情報」として様々な機関に共有されてしまいます。借入履歴が残り、場合によっては本格的な借入(住宅ローン)をするときなどに悪影響が出てしまうかもしれません。

もちろん、消費者金融などで借入をした場合、今後の借入の際大きなマイナスになってしまうでしょう。かといって、緊急のお金が必要な時には背に腹は代えられません。

公的融資や緊急小口融資もありますが、審査に時間がかかります。困りました・・、というときに「給料ファクタリング」という方法があります。これを使うと、信用情報機関に借入について個人情報が登録されず、低リスクでお金を借りることができます。今回は、この「給料ファクタリング」という制度について解説したいと思います。

<この記事を読めばわかることはざっくりこれ!>

  • 給料ファクタリングの仕組み、システム
  • 給料ファクタリングのメリット、デメリット
  • 給料ファクタリングの流れ
  • 土日・即日OKのおすすめ大手給料ファクタリング会社
  • 悪質業者に引っかからないコツ

給料ファクタリングとは何?

給料ファクタリングとはざっくりいうと

「自分の給料を抵当(質)に入れてお金を前借りする方法」とイメージするとわかりやすいです。会社員などで毎月給料をもらっている人は、少なくとも基本給は振り込まれるわけで、その範囲内で返済能力があると判断され、その範囲内で給料前にお金を得ることができます。

給料ファクタリングの仕組み

給料ファクタリングは「給料を質に入れて前借りというイメージ」、と書きましたが、実際のシステムとすると、借入ではありません。会社員へ毎月支払われる給料(給料債権)を支払日前にファクタリング会社に買い取ってもらい、対価としてお金を手に入れるというシステムです。

借りるのではなく「もらう給料(の権利)を事前に買い取ってもらう」というシステムになっています。当然買い取り額は実際の給料より安い価格になります。

給料ファクタリングで得られる金額や手数料は?

給料ファクタリングは借入ではなく買い取りなので、金利などの設定はなく、利息制限法や消費者金融の総量規制などの対象外です。あくまで、みなさんの「給料をもらう権利」を買い取ってくれるということです。

金利はなく、代わりに手数料がかかります。

給料ファクタリングの手数料の相場は、20%~40%です。給料が20万円の人の場合、実際に手にすることができる金額は12万円~18万円ということになります。手数料が10%代であれば、優良なファクタリング会社でこちらに依頼すべきでしょう。

給料の60%~80%を必ず受け取ることができるということではなく、利用当初、信用が薄い状況では、買い取り金額はせいぜい3万円~5万円です。たとえ月給が30万円あっても40万円あっても最初は数万円にとどまると思ってください。コツコツと実績を積み上げていくことが大事ですし、本当に緊急に現金が必要になった場合の調達手段だともいえます。

給料ファクタリングの審査

給料ファクタリングは融資ではないので、利息制限法や貸金業法、銀行法などによる規制はありませんが、もちろん審査はあります。どこの誰なのかわからない人にお金は貸せませんからね。

具体的な審査は以下の通りです。

1.給料明細

本当にその会社で働いていて毎月の給料があるのか、給料明細や場合によっては源泉徴収などの提出を求めて確認します。

2.在籍確認

消費者金融からの借入の場合と似たような、本当にその会社に在籍しているかどうかの確認をします。第3者を名乗って「○○さんはいますか?」みたいに確認をします。電話の時に席にいなくても大丈夫です。本当にその会社の社員かどうかが分かればOKです。

給料明細はあっても、実は数日前に辞めていたとなると翌月の給料での回収ができなくなってしまうからです。

3.会社の業績確認

給料が出る=会社が倒産しないということです。会社の信用調査が行われる可能性があります。怪しい会社だと給料ファクタリングが見送りになるかもしれません。

4.預金通帳の提出

マストではないかもしれませんが、本当に毎月勤務先から給料が振り込まれているかどうか、確実なのは預金通帳のチェックです。それだけではなく、資金繰りや金遣いなどについても通帳からチェックできます。

5.他社の利用、特に違法金融等の利用歴

給料ファクタリング会社は銀行や貸金業ではないので、信用情報会社への紹介はできませんが、通帳などでチェックされます。当然消費者金融や違法な闇金などから借り入れがある場合、たとえ給料があってもマイナス査定になり審査が通らないことがあります。

違法な闇金などからの借入があれば社会性がない人と判断されかねません。

2社間給料ファクタリングと3社間給料ファクタリング

給料ファクタリングには大きく分けて「2社間給料ファクタリング」と「3社間給料ファクタリング」というものがあります。それぞれ違いがあるので注意しておきましょう。

3社間給料ファクタリングを行っている会社は少なく、全体の20%に満たないと言われています。多くは2社間給料ファクタリングの会社になります。

1.2社間給料ファクタリング

利用者とファクタリング会社の間で契約します。給料に応じて買い取り額が決定され、給料日前にファクタリング会社から振り込みがあります。給料日以降、指定期日までに買取金額+手数料を利用者はファクタリング会社に振り込みます。

この方法ならば会社にバレることはありませんが、

2. 3社間給料ファクタリング

利用者、ファクタリング会社、利用者の勤務先の3者で行うファクタリングです。利用者は勤務先の会社から給料債権譲渡の同意を得る必要があります。当然勤務先にはバレるので、社員としての評価にプラスになるとは思えません。

買い取った金額+手数料を支払うのは会社です。つまり、給料から「買取金額+手数料」が天引きされるイメージになります。ファクタリング会社としてみればより回収しやすいことになるのですが、実際にこの3社間給料ファクタリングを行っているところはほとんどないようです。

正当な理由で緊急の現金が必要になった場合、ファクタリングではなく勤務先の小口融資制度を使ったほうがいいかもしれません。

給料ファクタリング申し込みの流れ

給料ファクタリングの概要について知っていただいたところで、具体的な手続きを解説します。銀行や消費者金融はそこら中にありますが、給料ファクタリング会社の店舗というのはまず見かけません。それはほとんどWEB上で完結するようになっているからです。

準備する書類

給料ファクタリングを申請する前に以下の書類を手元に置いておきましょう。

  • 顔写真付きの身分証明書
    (運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど)
  • 勤務先を証明するもの
    (社員証・保険証・名刺など)
  • 給料明細(2~3か月分)
  • 預金通帳(給料の振り込みを確認します)
  • 入金を希望の銀行口座(通帳、給料とは別口座でもいいです)
  • 公共料金の支払い証明(支払い能力があることを示します。必須ではありませんが加点要素になります)

給料ファクタリングの申し込み

具体的には以下のような流れになります。

1.HPより申し込み

給料ファクタリング会社のHPより登録フォーム経由で申し込みを行います。住所、氏名、勤務先、給料日、連絡先などを入力します。

2.ファクタリング会社から連絡

給料ファクタリング会社から連絡があり以下のことを聞かれます。

  • 買取希望金額
  • 勤務先
  • 毎月の給料の金額や年収
  • 他社(別の給料ファクタリング会社)の利用歴
  • 現在の借入総額(銀行等からの借入はあるか?)

買取可能額や手数料などもこの時に説明があります。

3.必要書類の送付

上で記した必要書類を給料ファクタリング会社に送ります。郵送ではなく、画像等でメール添付して送ることが多いようです。そのほうが迅速性がありますよね。

4.審査

提出された書類をもとに審査が行われます。当然、書類に虚偽があってはならず、そこで嘘が判明すれば当然不許可になります。

5.在籍確認

消費者金融のローンなどでもおなじみの、本当にその会社で働いているかどうかの確認です。電話で第3者を名乗り「○○さんはいますか?」と聞きます。会社名を名乗らないので安心してください。

6.ファクタリング契約と入金

在籍確認が取れれば、いよいよ入金となります。給料債権の買い取り契約になるので、契約書にサインをします。署名捺印郵送、署名捺印pdfメール送信、電子署名などファクタリング会社によって方法は様々ですが迅速に処理を行います。

契約後速やかに入金がなされます。

7.支払い

給料ファクタリングはローンではないので、給料が支払われたら、数日以内に一括全額支払いが原則になります。給料日~3日以内が多いです。給料で支払える金額を契約したわけですから遅延などありえないということになります。

2社間給料ファクタリングを行っている場合は、自分でファクタリング会社に入金をします。一方3社間給料ファクタリングの場合、会社のほうから直接ファクタリング会社に支払いがなされ、みなさんはそれらが「天引き」された金額を給料として受け取ることになります。

給料ファクタリングの再利用は?

しっかり買取金額+手数料を返済していれば、2回目以降の給料ファクタリングも可能です。買取金額(受け取り可能額)がアップしたり手数料が下がったりすることもあります。「お得意様」になればサービスも向上します。

ただし全ての会社が2回目以降の給料ファクタリングに同意するわけではなさそうで、法的にグレーゾーン的なところもあり、1回限りの窮余の策として認めるという会社もあります。

借入、融資のように法律でしっかり規定された制度ではないことに注意してください。

給料ファクタリングの審査に落ちるケースはどういう場合?

審査を行う以上、それに落ちて資金応需が不可能になるケースもあります。しかし、信用情報照会は行わないわけで、何をもとに不許可にするのでしょうか?考えられるのは以下のケースです。

1.給料が振り込みではなく、現金手渡し

そんな会社今どきあるの?と思われるかもしれませんが、意外とあります。振り込みならば預金通帳で確かにその金額が給料として振り込まれているかどうか確認できますが、現金手渡しだと証明ができません。

給料明細も偽造できる可能性があり、本当に大丈夫なのか疑われてしまい、審査否決となってしまいます。

2.記載事項に虚偽、ウソ、不備があった

給料の金額にウソがあれば当然だめですが、それ以外にも虚偽や抜けている部分があれば当然そんな人を信用できないわけで審査が否決になってしまいます。うっかり記載ミスでもダメなこともあります。

しっかり念入りにミスがないよう、ウソがないようファクタリング会社へ申請してください。

3.在籍確認ができない

在籍確認の電話に誰も出なかった場合、本当にその会社に勤務しているかわからなくなり、審査は否決されます。少人数の零細企業などでは電話がつながらないケースもあるかもしれません。

また、「この電話は怪しい、いないことにしておこう」と気を利かせて「○○という人間は社内におりません」と親切心で回答してくれる同僚がいる場合、その配慮がアダになってしまいます。

いずれにせよ在籍確認ができないとどうしようもありません。

以上のケースではたとえしっかり給料が出ていても審査が否決になる可能性があります。

給料ファクタリングと融資、カードローンとの違い

給料ファクタリングは既存の銀行や金融機関からの融資、カードローンなどとは根本的に異なります。どこが違うのか整理しておきましょう。

1.借入か債権の買取か

既存のローンは借入で、利息を乗せて返済していきますが、給料ファクタリングは借入ではなく、ご自身の給料を受け取る権利を買い取ってもらうという制度です。つまり、中古品の買取などに近い制度ということになります。

2.実際に給料を受け取っていることが必要

ローンの場合、不労所得や財産があれば借り入れできることがありますが、給料ファクタリングは「給料を受け取っていること」が条件になります。つまり、安定した給料のない人や自営業者はその枠から外れてしまうことになります。

3.様々な法律の対象かそうでないか

借入の場合、銀行法や貸金業法、利息制限法など様々な金融関連法規によってガチガチに規制されています。その規制からはみ出れば即違法行為となります。

しかし給料ファクタリングは既存の借入、融資ではなく「債券の買取」という抜け道的な方法でお金を得ます。法整備が追い付いていないこともあり、信頼できない業者からファクタリングを受けると、だまされ、しかも法的な保護がないという最悪の結果を招きかねません。

給料ファクタリングは比較的新しい資金調達方法で、現行ではまだ未整備な部分も多いため、思わぬリスクがあることも意識してください。融資ではなく債権の買取ということが大きな違いになります。

給料ファクタリングのメリット、デメリット

給料ファクタリングで資金調達するメリットとデメリットを考えましょう。ひょっとすると、カードローンや公的緊急融資のほうがいいかもしれません。

給料ファクタリングのメリット

まずメリットを挙げます。これがあるから、給料ファクタリングが流行っているわけです。

1.給料があれば誰でも利用できる

給料ファクタリングができる条件は「毎月の決まった給料があること」です。働いていて定期的な収入がある人なら利用できます。

また本人が働いていなくても、家族の給料債権を買い取って、本人が受け取ることもできます。いらない中古ゲームを売って買取金額を家族が受け取ることもできますよね。

借入、融資ではないのでこのような裏技が使えるのです。

2.信用情報照会がない

融資ではないので、信用情報の照会がありません。過去に自己破産や返済遅延、事故などがあった人でも、今の給料さえあれば資金を調達することができます。いわゆる「金融ブラック」の人でも利用できるのが大きな強みです。

また、信用情報に給料ファクタリングを利用したという事実が記載されることもありません。信用情報と給料ファクタリングの紐付けができないんです。

3.審査が早く即日入金、土日入金も可能

借入ではないので、お金を手にするまでの様々な法的規制がなく、本当に働いていて給料をもらっていることが証明できれば、審査後速やかに入金されます。

即日入金や土日でも、カードローンよりも早くお金を手にすることがしやすく、本当に急なお金に困った人にはありがたい味方になります。

6.総量規制の対象外

給料ファクタリングは、消費者金融からの借入ではないため、「総量規制」の対象外となります。総量規制とは年収の3分の1までしか借入できないという消費者金融向けの規制ですが、そもそも借入ではなく買取の給料ファクタリングなのでまったく対象にならないというわけです。

給料の範囲内でしかお金を受け取ることができないので、返済できず債務超過になってしまうことは理論的にはないのが給料ファクタリングになります。

7.金利がない

給料ファクタリングは借入ではないのでで、金利がかからず利息を返済する必要がありません。借入をしてリボ払いにして、金利返済だけで自己破産してしまうというリスクがなく、給料に応じた手数料だけを支払えばOKです。

8.第3者にバレにくい

特に2者間給料ファクタリングの場合、会社にバレることがありません。匿名性が高く、家族にバレずにお金を調達することもできます。ただし、3者間給料ファクタリングは確実に職場にバレますし、返済しない場合ご家族に督促が来てバレる可能性もあります。期日までには必ず支払いを行ってください。

給料ファクタリングのデメリット

一方でデメリットもあります。

1.手数料が高い

借入利息は「利息制限法」により上限が決まっていますが、給料ファクタリングの手数料には法的な制限がありません。あまりに高い手数料の場合、消費者金融等で借りたほうがマシというケースもあります。

給料ファクタリング業者の「言い値」になっている部分もあり、手数料が20%、30%のところだと、利息換算するととんでもないことになります(例えば手数料20%は年利にすると200%を超えます)。

あくまで一時的な現金需要に応えるためのものだと思ってください。リボ払いよりもさらに過払いすることになります。

2.法的にはグレーな存在

給料ファクタリングは新しい仕組みというか脱法的なところがあり、銀行や金融機関のように法的整備がなされていないグレーな存在です。つまり、何かトラブルがあっても十分に保護されない可能性もあり、将来的にこの仕組みがどうなるかわかりません。

今緊急の手段として現金が必要な場合は、違法ではないので利用していただいて構いませんが、ずっとこのシステムを使って現金を応需するのはリスクがあります。

3.悪徳会社・反社会的企業が存在する

法的に保護がないシステムですので、法外な手数料や脅迫を含めた取り立て等が行われる可能性もあり、悪徳業者や反社会的勢力の資金源になるかもしれません。

法外な手数料や脅迫でますます追い込まれてしまう可能性があります。また、「お金に困っている人」ということで個人情報を似た悪徳企業に流される危険性もあります。

4.勤務先から信用を失う可能性がある

3社間給料ファクタリングの場合、会社にもバレます。当然、金策に困るダメ社員という烙印を押されてしまうのは想像に難くありません。そこまでして給料ファクタリングを行う必要があるのかよく考えてください。

給料ファクタリングを使っている人の評判

実際に個人で給料ファクタリングを利用している人の評判はどうなのでしょうか?いくつかSNS上から引用します。

給料ファクタリングの口コミをしている人はあまり多くなく、窮余の策としてそれどころではないという人が多いのかもしれませんね。

給料ファクタリングを有効活用するためには

以上をまとめると、給料ファクタリングを利用するのはメリットとデメリットがあり、もし社内での小口融資制度がある場合、そちらを利用したほうがいいです。

  • 緊急に現金が必要である
  • 過去に借入でやらかした(信用情報ブラック)
  • 会社や家族にバレたくない
  • 借入の記録を信用情報に残したくない

そういう場合に緊急に、一時的な資金調達方法として給料ファクタリングを利用するのがいいです。手数料が低くても、利率換算すると借入したほうがマシということが多く、本当に信用できるファクタリング会社に単発でお願いするという方法がよさそうです。

なんでもかんでも給料ファクタリングを利用するのはリスクが大きいと考えます。

土日、即日OK!おすすめ給料ファクタリング会社

そこで当サイトがおすすめする給料ファクタリング会社を紹介します。

  • 土日融資可能
  • 即日融資可能
  • 手数料が安い
  • 信頼できる

という基準で挙げさせていただきました。

七福神

給料ファクタリング最大手です。手数料が低く10%~20%。実績も豊富で最短で即日入金も可能です。会社員だけではなく、パートやアルバイトにも対応しています。

<ファクタリングシステム>

2社間給料ファクタリング

<買取可能額>

5万円~50万円

<入金までの期日>

最短即日

<手数料>

10%~20%

<対象者>
給料所得者・アルバイト・パート・事業者

<地域>

全国対応可能

<営業日>

月~金曜日:9時~19時
土曜日:9時~18時(日曜定休日)

<必要書類>

  • 身分証明書
  • 健康保険証(社会保険)
  • 給料明細3か月分か銀行の通帳

レス給

全てWEB上で完結し、在籍確認についても配慮があります。ご自身が在籍している職場の電話からレス給にかけることで、在籍確認に代えることができます。日曜日対応可能な数少ない給料ファクタリング会社です。ただし手数料は結構高く、本当に緊急の現金需要がある場合のみの利用にすべきでしょう。

<ファクタリングシステム>

2社間給料ファクタリング

<買取可能額>

3万円~5万円

<入金までの期日>

最短即日

<手数料>

30%~40%

<対象者>
給料所得者・アルバイト・パート

<地域>

全国対応可能

<営業日>

毎日:9時~18時(定休日なし)

<必要書類>

  • 身分証明書
  • 健康保険証(社会保険)
  • 給料明細2か月分
  • 銀行の通帳

ファク太郎

通常の給料だけではなく、ボーナスの買取も行ってくれるファクタリング会社です。口コミによると電話対応が紳士的で、安心度が高くなっています。手数料はやや高めですが、入金スピードの速さには自信があります。

<ファクタリングシステム>

2社間給料ファクタリング

<買取可能額>

3万円~5万円

<入金までの期日>

最短即日

<手数料>

20%~28%

<対象者>

給料所得者・アルバイト・パート

<地域>

全国対応可能

<営業日>

月曜日~土曜日:9時~20時

<必要書類>

  • 身分証明書
  • 給料明細3か月分
  • 銀行の通帳

ENZO (エンゾウ)

手数料が最小8%というファクタリング会社です。いきなり8%の適用はまずないと思いますが、実績を積んでいけば徐々に手数料が下がっていきます。健康保険証不要で必要書類が少なくて済むのも緊急時の手間を省くことができます。

ただし、土日は営業していないため、休日に緊急の資金が必要になった場合、こちらは利用できないので注意してください。

<ファクタリングシステム>

2社間給料ファクタリング

<買取可能額>

3万円~7万円

<入金までの期日>

最短即日

<手数料>

8%~25%

<対象者>

給料所得者・アルバイト・パート

<地域>

全国対応可能

<営業日>

平日:9時~19時

<必要書類>

  • 身分証明書
  • 給料明細2か月分か銀行の通帳

毎日給料日くん

事前に問い合わせれば祝日の対応も可能な給料ファクタリング会社です。土曜日も対応していますし、とにかく対応が早く即日入金どころか1時間かからず入金されるケースもあります。電話対応も丁寧で、給料ファクタリング初心者向けです。

弁護士事務所大手の「さくら共同法律事務所」の指導の下運営していますので、悪徳、反社会的要素が全くなく安心して利用できます。

<ファクタリングシステム>

2社間給料ファクタリング

<買取可能額>

1万円~10万円

<入金までの期日>

最短即日

<手数料>

8%~25%

<対象者>

給料所得者(アルバイト・パートは不可)

<地域>

全国対応可能

<営業日>

平日、土曜日:9時~18時
祝日:要相談

<必要書類>

  • 身分証明書
  • 健康保険証(社会保険)
  • 給料明細2か月分か銀行の通帳

表にまとめてみた

七福神 レス給 ファク太郎 ENZO 毎日給料日くん
2社間給料ファクタリング
即日買取
土曜日 ×
日曜日 × × × 祝日対応
可能額 5万円~50万円 3万円~5万円 3万円~5万円 3万円~25万円 1万円~10万円
手数料 10%~20% 30%~40% 20%~28% 8%~25% 8%~25%
身分証明書 必須 必須 必須 必須 必須
給与明細 △3か月分 2か月分 3か月分 △2か月分 △2か月分
保険証 必須 必須 必須 不要 必須
預金通帳 必須 必須
業界最大手 日曜日営業 ボーナス買取あり 手数料が業界最低 パートアルバイト不可

※:△から1つ必須

このように表で比較してみました。各社微妙に異なりますが、即日入金はほぼどこの会社も大丈夫です。日曜対応しているところはレス給のみですが、手数料も高いため本当にその日に必要かどうかよく検討してください。

3社間給料ファクタリングは今回紹介するもののなかにはありません。

最初は給料関係なく数万というところも多く、融資のように給料の○か月分というのは不可能なので、両者の違いを理解してください。

利用してはいけない!ブラックファクタリング会社の見分け方

上で挙げた会社については、当サイトおすすめのところなので比較的安心できますが、ほかにも給料ファクタリングを行っている会社は多数あります。まだ法的規制が少ないので、個人でも開業できてしまい、Twitterで検索してもその営業ツイートが非常に多いです。

その中には法外な手数料や(そもそも法がないのですが)、詐欺、個人情報売買など悪徳なファクタリング会社も少なくありません。最後にそれらの見分け方を解説します。

1.法人登記を行っているか

給料ファクタリングの業務は法人ではなく個人でも行うことができます。しかし、どこの誰だかわからない人に自分の給料債権を預けるのは危険すぎます。これでは闇金と変わりません。

少なくともその会社が法人登記されているかどうかHPなどで確認してください。

法人登記しているかどうかは

法人番号公表サイト|国税庁

で社名等から検索できます。特にHPに会社情報が掲載されていない場合、最大限に疑ってください。
まず一番に確認すべきは、その会社が個人の給料ファクタリングではないかという点です。
公式HPを確認した際は、その会社情報がしっかりと掲載されているのかを確認してみましょう。もちろん、電話番号が固定電話でなく携帯電話であればもう絶対にやめておいたほうがいいでしょうね。

2.必要不可欠な書類以外の提出を求めていないか

要はファクタリングに必要な情報以外も抜き取って売ろうとする会社というわけです。

  • 給料がある
  • 確かにその会社に働いている
  • 問題がある人物ではない

これが確認されればOKなはずで、独身か既婚か、会社の組織、上司や部下の名前などを聞く必要はないですよね。そうした余計な情報を聞いてくるということは、悪いことに利用したいことの表れともいえ、危険です。

細かいことまで聞きすぎる場合は、大いに疑ってください。

3.応対が粗暴かどうか

悪徳給料ファクタリングの会社の中には、闇金や反社会的勢力が運営しているところがあるかもしれません。

そういう場合、電話やメール対応で粗暴な感じが分かってしまいます。「その筋の人」っぽい場合、その時点でかかわるのをやめたほうがいいでしょう。

もちろん、暴力や脅迫をしての取り立てはダメですが、給料ファクタリング自体がグレーゾーンであり、そうしたことがあった場合、どこに相談すればいいのかわからないかもしれませんし、自分に落ち度があると思うかもしれません。しかし、違法行為があれば速やかに弁護士(自治体の弁護士相談等でもOK)に訴えるのがいいでしょう。

法的規制がないのと、違法行為をやっていいのは違います!

(個人)給料ファクタリングのおすすめ会社を比較!土日・即日OK! まとめ

  • 給料ファクタリングとは「ご自身の給料を受け取る権利」を買い取ってもらいお金を手にする方法
  • 新しい資金調達の方法でまだ法的に未整備、グレーゾーンである
  • 借入ではないので融資に関する法律や制度は適用されない
  • したがって悪質業者が跋扈している可能性がある
  • 現状、借入と比べて法的保護も薄い
  • 一方で信用情報照会がないので信用情報ブラックの人も現金が得られる
  • 給料ファクタリングを恒常的に利用するのではなく、緊急時の手段としたい
  • 即日融資、土曜日対応の会社が多いが日曜日は少ない
  • 利便性が良い会社は手数料が高い傾向にある
  • 悪徳業者や反社会的な会社もあるので注意する