お金借りる為の方法

フリーターでもお金借りる方法!審査や在籍確認も解説

フリーターでもお金を借りる方法

フリーターがお金を借りる方法!勤続年数などをチェック

「お金を借りるには一定の収入が必要」「自分はフリーターだからそんな収入はない」

そう諦めてしまっている人はいませんか?

フリーターでもお金を借りられるんですか?
確かにフリーターという職業(身分?)は不安定で、「長続きしないいい加減なヤツ」というイメージを持つ人も、残念ながら少なくありません。

しかし、そういうイメージ(偏見?)と、実際に銀行などの金融機関がお金を貸すという業務判断は別です。

なるほど。イメージとは別なんですね!
少なくとも、無職やニートではないのですから、そのバイトをする意思については斟酌してくれるところもあるはずです。またアルバイトお金借りるとは少しフリーターは意味が異なるので注意が必要です。

今回は、フリーターがお金を借りる方法について、多方面から考えてみたいと思います。

この記事でわかること

・フリーターだからと言ってお金の借入ができないわけではありません
・借入できるフリーターの条件を理解できます
・少しでも借入が有利になる条件をチェックできます
・フリーターが借入しやすい機関や借入方式について知ることができます

フリーターがお金を借りるために必要な前提をチェック!

お金を借りられる大前提をまず確認しておきましょう。

銀行や消費者金融が融資OKと判断する人(お金を借りられる人)は、

  1. 職に就いていて働いている
  2. 継続して働いている
  3. 一定の安定した収入がある
  4. 過去に問題を起こしていない

この4点を満たす人です。

特に重要なのは、収入があっても、単発で不安定な収入の人は避けられるということです。

実は芸能人は融資を受けにくいという話は有名です。TVのレギュラークラスは別ですが、そうではない役者や芸人は、たまにドカンと収入があっても、いつも、毎月給料が入るわけではないので、融資を渋られることがあります。

結構その分野で知名度がある人でも断られるようで、「安定した収入がある=毎月1回以上収入がある=月給をもらっている」ことが最重要な指標になります。

フリーターでも、単発バイトで食いつないでいる人よりも、額は少ないものの、毎月バイト代が振り込まれている人の方が、お金を借りる場合に有利です。
なるほど。そういうもんなんですね!

みなさんはどういう仕事をしていますか?
それは継続して給料が振り込まれる仕事でしょうか?
そうならば、お金を借りられる可能性があります。

フリーターでもカードローンでお金を借りることは可能

アルバイトで暮らすフリーターも、正社員のようにカードローンでお金を借りることは可能です。

ただ、フリーターは雇用の面で安定しているとはいえません。そのため、お金を貸すカードローン側から見ると、正社員より社会的信用はないと判断されるでしょう。

とはいえ、フリーターだって一人暮らしをしたり旅行へ出かけたりと、お金が足りない状況になる事はあります。カードローンでお金を借りる条件は「20歳以上で安定した収入がある人」を対象にしているケースが多いため、アルバイトでも毎月収入があれば問題なくお金を借りられるのです。

毎月収入があれば大丈夫なんですね!

フリーターはカードローンでいくらまで借りられる?

消費者金融カードローンは、年収の3分の1までしか借り入れできない総量規制が適用されます。例えば、アルバイトで年収150万円稼いでいるなら、カードローンから50万円まで借りられます。

自由な時間を求めるフリーターは正社員の給料と違いボーナスなどもないため、まとまった額を借りたいケースもあるでしょう。しかし、総量規制により限度額が制限されているため、必ずしも年収の3分の1借りられるとは限りません。

現在の借入額や過去の借入れ状況などによって、年収の3分の1以下になる可能性があります。例えば、すでに他社のカードローンで10万円を借りていた場合、残りの限度額は40万円という事になります。

しかし、限度額までを審査で通過することは現実的にはほとんどなく、一般的なケースを見ると、フリーターがカードローンでお金を借りられる額は最高30万円前後が多いです。

年収基準だとやっぱり借りられる額は少なめですよね…

審査に通らないフリーターの特徴

審査に通らないフリーターの特徴
カードローンからお金を借りるのは、フリーターでも問題ありません。ただし、お金を借りる前に審査に通過しなくてはならず、一部のフリーターは断られてしまうケースが多いです。

どういったフリーターが審査に通らないのか、4つの特徴別に解説します。

年収が極端に少ない

カードローンの審査は年収をひとつの基準とするため、あまりにも低い年収だとお金が借りられません。もちろん、年収が低いとの理由だけでカードローン審査の判断はしておらず「お金を借りても生活できるのか」が大きな影響を与えます。

例えば、年収100万円未満のフリーターがカードローンを利用しても、家賃や食費など生活費に圧迫されて、返済に回すお金を捻出するのは難しいでしょう。

極端に年収が少ないフリーターは、生活費と返済費のバランスも審査で見られるので、申し込んでも断られてしまう可能性が高いです。

勤続年数が短い

フリーターでも安定した収入があればカードローンは利用できますが、勤続年数が半年以下の場合、厳しい審査結果になるでしょう。

カードローンの審査では、雇用形態と一緒に勤続年数も確認します。フリーターは正社員に比べて評価が低くいのですが、勤続年数が長ければ返済能力が高いと判断されるので、大きな問題としません。

勤続年数が短いと生活も安定したばかりで返済能力が低いと見られてしまうため、最低でも1年以上勤めるのが望ましいです。

勤続年数は転職以外にもこんなところで役に立つんですね

借入件数・他者借入額(借入残高)が多い

他社からの借入れ件数や借入額が高いと、どんなに勤続年数が長いフリーターでも審査に通過できません。

借入限度額が年収3分の1までの総量規制は、申し込みしたカードローン会社のみではなく、現在借り入れしている会社の総額です。例えば、年収200万円のフリーターがA社とB社から60万円借りている中で、新たにC社へ申し込んでも審査に通過するのは困難です。

また、借入件数が多い多重債務は、返済計画が難しい状況と判断されてしまいます。フリーターがカードローンからお金を借りる時は、現在の借入件数と借入額で総量規制を見る必要があります。

過去に長期延滞などの金融事故を起こしている

過去にカードローンを利用して、返済日が遅れてしまうと金融事故として信用情報機関へ記録されます。返済日から2~3日の遅れであれば、金融事故として記録されません。

問題なのは、返済予定日から3ヶ月以上(または61日以上)の長期延滞したケースです。返済日が過ぎると電話が来たり督促状が自宅に届いたり、必ず支払い要求の連絡が来ます。

この連絡にも応じず放置していると信用情報機関へ金融事故として登録され、新たにカードローンを利用する際に審査へ影響するのです。スマホ料金やクレジットカードの延滞も関係しているので、カードローンの審査で落とされてしまう可能性があります。

スマホ料金の延滞も関わってくるんですか…!油断していました…

フリーターがカードローンでお金を借りるコツ

お金を借りるコツ
低い年収や審査に通過できるかわからないフリーターだからといって、カードローンでお金を借りられないわけではありません。他社から借入れ中のフリーターでも、ポイントをおさえることで問題なくお金が借りられます。

フリーターがカードローンでお金を借りるコツを、ポイント別に解説します。

いちどに複数のカードローン会社に申し込まない

どうしてもお金が必要な状況だからといって、一度に複数のカードローン会社へ申し込むのは止めましょう。申し込み状況は信用情報機関へ記録されるため、各カードローン会社も把握しています。

カードローンの複数申し込みは、どこか1社でお金が借りられるメリットがあります。しかし、一度に複数社に申し込みすると、返済してもらえないのではないかと信用は難しいでしょう。

申し込み件数によって審査に悪影響を与える件数について、カードローン会社では公表していません。1社に申込みをして審査に落ちたら次のカードローンを申し込む。というように、一ヶ月に2件程度が理想的です。

申込内容に間違いや虚偽がないように注意

カードローンの申込みで、年収や勤続年数などウソをついてもいずれバレます。中には申込内容を間違ってしまうこともあるでしょう。

間違いやウソの情報は、申込後の審査で信用情報機関や勤め先への連絡で確認し、正確な情報をひとつずつチェックしていきます。内容に誤りがあると、確認作業が通常の倍以上かかってしまい、審査に時間がかかってしまいます。

ウソの情報は申込者本人の信用にも関わってくるので、本当のことを記入しましょう。

真剣に書いても間違えることがあるので注意します…!

勤続年数は長い方が有利

勤続年数は長いほど信用度が増すので、フリーターで短期間に転職する人は気をつけなくてはいけません。

どんなに一ヶ月の給与が高いフリーターでも、働いてからまだ1ヶ月しか経過していないと信用できません。カードローン会社は返済時の利息で運営しているので、返済能力があるかしっかり判断します。最低でも半年、できれば1年以上の勤続年数が望ましいです。

バイトを掛け持ちしている場合はすべて申告しよう

フリーターの勤め先は1社だけではなく、複数社の人も多いです。バイトを掛け持ちしてカードローンを利用する場合は、現在勤めている情報をすべて申告してください。

年収や勤続年数はカードローンの審査に大きく影響するため、バイトを転職しても掛け持ちで年収が高ければメリットの方が高いといえます。バイトの掛け持ちは毎月絶えなく仕事をしているなら、無職期間を除いた勤続年数で申告できます。

借入希望額をなるべく低く設定する

消費者金融などのカードローンは総量規制の対象なので、フリーターでも年収の3分の1までお金が借りられます。しかし、審査は借入希望額にも影響するので、初回は必要最低限の金額に設定しましょう。

カードローンは返済能力の高さが重要視されるため、借入希望額は低いほど有利です。生活に影響を与えないムリのない範囲を希望額にすると、審査が通りやすいです。

他社借入が複数件あるなら減らしておく

もし、他社からお金を借りているなら、1~2件に減らしましょう。借入件数や借入額が高いほど、カードローンの審査は不利です。

カードローン会社によって金利や貸付条件が異なります。金利が0.1%違うだけで返済総額が数千円変わってくるケースもあるので、借入れ条件を比較して賢くお金を借りるのがおすすめです。

色々なところで借りていくとそれぞれに利子がかかりますもんね!

フリーターがお金を借りるための審査基準

フリーターでもカードローンからお金を借りられますが、審査については正社員に比べ厳しい結果が多いです。一体、審査ではどんな基準でチェックしているのか、詳しく確認しておきましょう。

信用情報に問題がないか

カードローンの審査は、フリーターなど勤務形態に関係なく信用情報機関に登録された情報をベースにおこないます。

信用情報機関には過去のカードローン申し込みや借入れ状況、スマホ料金やクレジットカードの利用歴など記録されています。各カードローン会社は、信用情報機関の情報を共通で照会できるため、延滞や自己破産など金融事故をいつどこで起こしたのかわかるのです。

これら過去や現在の金融情報は、過去5年間(自己破産は最大10年間)残り、審査の判断材料として必ず照会されます。

スコアリングシステムによる審査

消費者金融などカードローンの審査が最短30分など、昔に比べて時間が早くなったのはコンピューター導入の影響です。

これまで人の手により行われてきた審査が、スコアリングシステム(コンピューター)化されました。カードローンを申し込んだ人の雇用形態や勤続年数、年収など自動的に点数化し、お金を貸しても大丈夫か判断します。

スコアリングシステムでは独自の計算表(スコアリングテーブル)を中心に審査評価をします。例えば、勤続年数10年の正社員は点数が高いため高評価、勤続年数1年のアルバイトは点数が低いため低評価という方法です。

カードローンはスコアリングの評価が高いほど有利ですが、必ずしも点数の高さだけが審査の判断基準になるとは限りません。スコアリングの点数が低いと思われるフリーターでもお金が借りられたのに、点数が高いと思われる正社員は審査に通過できなかったケースもあります。

返済事故が過去にある

ローンの審査に落ちる理由過去に返済事故がある

「フリーターは真面目に働かない人たちだから、ルーズである」そういうイメージを持っている人も少なくないですが、実際にルーズな結果を出してしまっては、借りられるものも借りられなくなります。

過去にお金を借りて返済が遅れてしまったことはありませんか?

「借入は初めてだよ」

そう思っている方、クレジットカードの返済は大丈夫でしたか?引き落とし日に口座にお金がないと、返済遅延になってしまい、借入の際の信用情報に×が付きます。

また、意外と見落としがちですが、携帯電話本体の分割払い(毎月の携帯料金と合算して支払う)や、携帯料金そのもの、公共料金の支払い遅延があっても、信用情報にチェックが入る可能性があります。

働き方がルーズな人は返済もルーズである、というイメージを実践してしまっている人が残念ながら少なくないようです。

引き落とし日と給料の振り込み日の関係で毎月少しずつ遅れているのも危ないですね

すでに年収の3分の1以上の借り入れが他社でされていないか

消費者金融や銀行カードローンの審査は、貸金業法の法律によって総量規制が定められました。総量規制はカードローン会社1社ではなく、借入れ先すべての総額です。

カードローン会社から、すでに年収の3分の1以上を借入れしていると審査に通過できません。

また、カードローンの総量規制といえば、年収の3分の1ギリギリまでお金が借りられるイメージですが、実際はそれ以下が多いです。とくに、年収が低いフリーターは、お金を返済しながら生活するのが正社員よりも難しく、年収の4分の1程度しか借入れできないケースが多いでしょう。

借入希望額の返済比率が年収の30%以内かどうか

総量規制が適用されるのは貸金業者のみなので、銀行カードローンは対象外です。年収の3分の1以上お金が借りられますが、上限がないという意味ではありません。

銀行カードローンの審査は、年収から現在利用している自動車ローンやカードローンなどの割合をチェックします。明確な基準はありませんが、一般的に銀行カードローンの借入額は、年収の30%~40%だと審査結果が厳しいです。

銀行カードローンからお金を借りる際は、現在返済中のローンと新しく申し込むカードローンの返済比率が、年収の30%未満にしましょう。

たくさんお金を借りれたら…と欲張らず余裕のある返済計画を立てるのが良いですね!

フリーターがお金借りる際の審査通りやすくするために必要なこととは?

フリーターの場合、年収が低いので、正社員であれば多少斟酌してくれそうな加点ポイントも少なく、カードローンの審査は一番きついと言ってもいいでしょう。もちろん、安定した継続的な収入があれば、金額は少ないにせよ、カードローンを借入することはできますが、多少なりとも審査に通りやすくするコツはあるのでしょうか?

バイトを掛け持ちしている場合全部申告する

ローンに通りやすくするポイント掛け持ちバイトは全部申告

フリーターとして働いているバイトが1つではなく、2つ以上掛け持ちしている場合、それら全部を借入申し込み時に書いてください。

  1. 居酒屋週3日 月給10万円
  2. コンビニ週2回 月給6万円

①と②を掛け持ちしている場合、どちらも「継続して安定した収入」があります。
だから、多い方だけではなく両方申告することで、「週5日月給18万円安定して稼いでいる人」とみなされます。

いちばん上に書くのは、最も収入が多い職場か、在籍確認が容易な定時で決まった時間(月水金12:00~17:00など)に働く職場にしましょう。夜勤やシフト制の職場は、在籍確認のタイミングと自分がいるタイミングがずれる可能性があります。

同時に複数のカードローンを申し込まない

ローンに通りやすくするポイント同時に複数申し込まない!

これはフリーターに限らず、借入を行う際の鉄則です。複数社に同時に借入を申し込んでいることがバレると、「この人は金策に駆け回っている」「何かやましいことがあり緊急のお金が必要なんじゃないか?」と邪推され、ほぼ審査に落ちます。

黙っていても信用情報照会すれば簡単に発覚するので、小細工をしても無駄です。

総量規制などで借入できる上限は決まっているわけで、申請するならば1社に絞ってお願いするのが賢明です。

社会保険に加入できるか聞いてみる

ローンに通りやすくするポイント社会保険に加入できるか確認する

バイト先で毎週一定時間働いていれば、バイトの身分でも社会保険に加入できるケースがあります。

国民健康保険より社会保険の人の方が、「毎週一定時間勤務していて稼いでいる」「収入が安定していて勤務状態も一定である」ことのアピールにつながります。

1.1週の所定労働時間および1月の所定労働日数が常時雇用者(正社員やフルタイムパート)の「4分の3以上」の場合
2.労働日数と労働時間が「4分の3未満」でも、以下の(1)~(5)すべて満たす場合
(1)1週間の所定労働時間が20時間以上
(2)賃金月額が88,000円以上
(3)勤務期間が1年以上見込まれる(予定である)
(4)学生ではなく、専業で働いている(夜学はOK)
(5)被保険者数501人以上の企業の従業員

1ないし2に該当する場合、社会保険への加入が「義務」になっています。みなさんの労働条件がこれに該当するか確認し、該当する場合、社会保険に加入する手続きを取ってもらってください。

ローンの借入だけではなく、保険料や年金でも有利になります。

申込時にウソをつかない

ローンに通りやすくするポイントウソはダメ!!

収入面で正直に申請するのは当然ですが、それ以外についてもウソを書かないようにしてください。

少しでも不利な状態を改善しようと、ちょっとしたウソを書いてしまうと、当該借入申請が不可になるだけではなく、以降の申請にも大幅なマイナス点となり、下手をすると信用情報にも×が付いてしまいます。

ただし、

  • ウソのことを書く
  • 本当のことを全て伝えない

これは違います。

ご家族に病気の人がいる、ご自身が病気であるなど、伝えたくないことまですべて伝えなくても構いません。

以上、フリーターがお金を借りる方法についてまとめさせていただきました。
正社員と比べると不利ではありますが、「継続して職に就いていて安定した収入」があれば、ローンを組むのはそこまで難しいことではありません。

最後に、フリーターとして結構時間があるなら、バイトの掛け持ちやダブルワークをして稼いだほうがいいです。
それはしっかり知っておいてください。

なぜローンの審査に落ちてしまうのか!?フリーターならではの事情がある!?

なぜフリーターはローンに落ちやすいのか、実際に落ちてしまうのか。毎月一定額の給料が入るバイトをしていれば、金額は少ないかもしれませんが、審査には通りそうな気もしますが・・。

フリーターという職業ならでは、「フリーターあるある」な理由がそこにはありそうです。

1年以上働いていない

ローンの審査に落ちる理由

フリーターの特徴として、バイトを転々としている人が多いということが挙げられます。好きな時に好きなバイトをするのがフリーターのメリットですが、、数か月しか続かないバイトをしていても

「すぐ辞めてしまい、安定した収入が継続しないのでは?」
「次のバイトがこれだけ稼げる保証はなく返済能力がなくなるかもしれない」
「職をすぐ変える人が、返済を続けるだけの根性はあるのか?」

などマイナス評価が下りやすくなっています。
できれば1年以上、最低でも半年以上、今のバイトを続けていますか?
2、3か月でバイトを変えていると、継続して働いてないと判断されてしまいます。

無職やニートはお金を借りることができない?失業中の無職やニートでも安全にお金を借りる手段を紹介!

年収が少なすぎる

ローンの審査に落ちる理由年収が少なすぎる

「安定した毎月の給料」をもらっているフリーターの人でも、その給料が少なすぎれば、返済できないと判断されるかもしれません。

年収(月収ではない)50万円未満の人は、そもそも融資枠が少なく(総量規制を考えると20万円未満の融資枠)、銀行や消費者金融の融資最低金額(下限)を下回るかもしれず、そういう人は融資の対象となりえません。

毎月5万円ない給料のどこから返済ができるのでしょう?そう考えると、年収が少ない人は、お金を借りるより、バイトのシフトを増やすなり、掛け持ちするなりして、入ってくる給料を増やすことをまず考えるべきです。その方が簡単なはずです。

フリーターがお金を借りるためには在籍確認は必須?

たとえ5万円しかカードローンに申し込みしなくても、アルバイト先に在籍確認の連絡は入ります。フリーターやお金を借りる額に関係なく、カードローンは信用がもっとも重要ポイントとなるため、勤め先で働いているか確認するのは当然の話です。

カードローンの在籍確認は、社名ではなく個人名を名乗りおこなうのが一般的です。とはいえ、家族でもない相手から会社へ私用電話は不自然に思われることから、カードローンの利用を考えてしまう人も多いでしょう。

フリーターがお金を借りるために避けては通られない在籍確認ですが、電話以外の方法で対応してもらえるケースもあります。

書類提出で電話での在籍確認を免除してもらえる可能性もある

消費者金融のカードローンの一部では、電話ではなく書類による在籍確認に対応しています。各カードローン会社によって提出書類は異なりますが、一般的に次のような条件が多いです。

・指定口座を保有している人
・社会健康保険証(共済組合証)
・収入証明書(給与明細書や源泉徴収票など)

必要書類を携帯電話のカメラ機能で撮影後、公式アプリ経由や指定メールアドレスへ送信して書類による在籍確認をおこないます。

フリーターの場合、借入れ額の低い少額融資が多いため、書類による在籍確認が増えています。

フリーターでも即日でお金を借りれるのは消費者金融

フリーターが今すぐお金を借りたい、電話による在籍確認をされたくないなら、「アコム・プロミス・SMBCモビット」の3社がおすすめです。自宅から一歩も出ることなくWEB完結でき、審査時間が最短30分と今すぐお金が借りられます。

各社の金利や限度額など、詳しく解説します。

消費者金融系カードローン

フリーターが借りやすいローン消費者金融系のカードローン

「アコム」や「プロミス」「アフル」等の消費者金融系のカードローンなら、フリーターの方でも比較的借入がしやすくなっています。

年収の3分の1までという「総量規制」があるので、50万円借りられる人は多くないでしょうが、毎月10万円の給料があれば、年間40万円まで借入ができます。ただ、フリーターという事情もあり、だいたい10万円~30万円の貸付となります。

銀行や消費者金融の証書貸付と比べて金利は高いですが(ほぼ18%)、審査の簡便さや必要書類の少なさで、カードローンに勝るものはありません。

在籍確認などでも比較的、こちらの事情を斟酌してくれ、フリーターの窮状に配慮した対応をとってくれるはずです(総量規制は絶対に守ります)。

アコム

アコム
実質年率 3.0%~18.0%
限度額 800万円まで
即時融資 ◯※最短1時間
無利息期間 最大30日間

日雇い派遣やアルバイトのフリーターでも、アコムは申し込み可能です。ネットやATMを利用すると24時間いつでも借入れや返済ができます。利息は利用日数分で計算されるので、お金に余裕のないフリーターに大助かり!無利息期間内なら何度でも適用されるので、利息が気になる人におすすめです。

プロミス

プロミス
実質年率 4.5%~17.8%
限度額 500万円まで
即時融資 ◯※24時間、最短1分
無利息期間 最大30日間

プロミスの瞬フリ(振込キャッシング)の登録完了と24時間振込可能な金融機関の口座を持っていると、最短10秒で振込してもらえます。土日祝日関係なく、インターネット上で申し込みできるので、急にお金が必要な時も便利です。初めての利用なら最大30日間無利息です。

SMBCモビット

SMBCモビット
実質年率 3.0%~18.0%
限度額 800万円まで
即時融資 ◯※24時間、最短3分振込
無利息期間 なし

SMBCモビットは「三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行」のいずれかの口座、社会保険証(または組合保険証)を持っていれば、電話による本人確認や自宅への郵送物なしでお金が借りられます。専用サイトやアプリを経由して確認するため、お金を借りる際もカードレス!WEB完結で今すぐお金が借りられます。

フリーターがお金借りるときに金利は安いのはこれ

毎月給料をもらっていても、正社員に比べると不安定で、かつ年収が少なめのフリーターの方が借入できるローンは以下のようなものになります。

ネット系銀行カードローン

フリーターが借りやすいローンネット系銀行カードローン

都銀や地銀のローンは審査が厳しく、フリーターが借入するのは難しいのですが、ネット系銀行であれば、フリーターでもカードローンを組むことができます。

具体的には「イオン銀行」や「楽天銀行」で、金利は14%前後と、消費者金融系のカードローンよりも低めに設定されています。

ショッピングをするためにイオンカードや楽天カードを持っている人は、情報をイオンや楽天が持っているため、カードローンを組む時も比較的スムーズにいきます。

もっとも、イオンや楽天系列のクレジットカードを持っている場合、カードローンを組むのではなく、クレジットカードのキャッシング機能を使うことも検討してください。その方が、金利はやや高めになりますが、既存のクレジットカードの信用で現金を一時的に借入できるので、手続きも簡単で得かもしれません。

自治体窓口の生活福祉資金貸付制度を利用する

フリーターが借りやすいローン生活福祉資金貸付制度

緊急にお金が必要になり、利息も払えそうにない、そういう場合には、自治体で「生活福祉資金貸付制度」を申請してみましょう。

低所得者世帯や障害者世帯など条件がありますが、フリーター一人暮らし、みたいなケースならば利用できる可能性があります。

10万円までという上限はありますが、カードローンでも10万円くらいしか借りられないケースもあるので、無利子で借入できるこちらの「生活福祉資金貸付制度」が利用できる人は、まず相談してみるといいでしょう。

ただし申請から振込まで1週間~10日ほどかかるため、今すぐ借りないと!という人は間に合わないかもしれません。
しかし、無利子という最強の借入ですので、候補には入れておいてください。
生活福祉資金貸付制度でお金を借りる方法!審査の基準は?

フリーターがお金を借りる方法!勤続年数などをチェック まとめ

・フリーターだから即お金を借りることができないわけではない
1年以上継続して働いていて安定した月給があればお金を借りることができる
・銀行系の融資はフリーターだと厳しい。消費者金融系のカードローンが借りやすい
・在籍確認しやすい環境を整え、バイトをすべて申請するなど安定した職にあることを強調したい
単発バイトのフリーターでは借入ができないので注意する
身の丈に合った借入額にする。無理をしてもマイナス評価になるだけ
ダブルワークする余裕があるのはその方がいい